緊急地震速報や予知情報で身を守る|日頃から防災意識を持とう

ビル災害の根絶

防災

防火対象物点検を定期的に行なう事で、ビルの火災を減らせるのです。時代を問わず火災は発生しますので、火災を食い止める方法を考えて行かなければなりません。その為には、防火対象物の点検は欠かせないのです。

地震の被害を抑える

地震

地震の多い国である日本は、災害による影響を低減させるため、緊急地震速報受信機が利用されている。受信機による情報を受け取り、冷静に地震に対して対処を行えるため、被害を抑えることができるのだ。

はかり知れない地震の被害

家具を固定

レディ

近年では地震を予測することはなかなか難しいものです。ですが、地震発生を予測して対策をしているだけでも大きく生存率が変わるでしょう。そのため、防災対策を行うことが重要です。

緊急地震速報

女の人

緊急地震速報受信機の形態

地震が多いことで知られている日本ですが、予知するのは難しいとも言われています。しかし現在は緊急地震速報が活用されています。緊急地震速報受信機にはFMラジオ型、AMとFMラジオ型、インターネット接続型端末がありそれぞれメリットデメリットがあるため使用する方にとって一番便利と感じる緊急地震速報受信機を選ぶ必要があります。インターネット型は初期投資費用がかかりランニングコストがかかるものの、プロバイダーや接続状況によって変わりますが、緊急地震速報が約0.1秒程度で音声や表示で警報を発するため即時対応が可能です。装置自体の値段が高いため大地震が来る可能性の高い地域や、地震の多い地区の方以外にはおすすめしません。FM型は地域のコミュニティFM局と提携すると地域の状況をすぐに知る事が可能で、緊急地震速報、緊急警報放送両方対応しているため便利です。

設置する場所に気をつける

緊急地震速報受信機は地上デジタル放送よりも早く警報を発信する便利な製品ですが設置場所に注意が必要で、スピーカーで警報が鳴ると言ってもあまり使用しない部屋などに設置した場合聞こえない、聞きづらい場合があるため使用頻度の高い部屋への設置が望ましいです。特に聴力に問題がある高齢者の方のお宅の場合は、テストを行って緊急警報の音が認識できるかどうかも必要です。保育園や幼稚園など一般家庭以外にも緊急地震速報受信機を設置する場所は増加していますが、子供の場合は緊急時に警報音で驚いてパニックを起こす子や泣きだして指示に従えない子なども出てくる可能性も高いため、頻繁に訓練を行って緊急時の対応を学ばせる必要があります。

インターネットを活用

難しいと言われていた地震の予知ですが、最近ではインターネットで専門家による情報の配信サービスを行なっているものもあります。発生する前に起こる前兆現象を元に、いつ頃どの地域で発生する可能性があるということを予知し、配信します。予知の情報だけではなく、避難するときに備えて準備していた方がいい防災グッズについての情報も閲覧することができます。何を準備したらいいかわからないという人も多いと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。自分の地域は大丈夫とは思わず、きちんと防災グッズを揃え、予知情報をチェックするようにしましょう。